使用するのは、鍉鍼(ていしん)という金属の棒や、ヘラ、ブラシ、ローラーの様な道具です。

皮膚を摩擦したり、皮膚に軽く接触させたりする手技ですので、お子さんに、痛いとか怖いとかいう感覚を与えません。怖がらず、気持ち良く施術を受ける子がほとんどです。

「触る程度の刺激で何が変わるの?」 と思われる方もおられますが、子供の皮膚は非常にデリケートで反応が速く、小さい子ほど軽い刺激に対して全身(心)レベルでの反応がある事がわかっています。

必要に応じて温めるお灸を用います(怖がる子には行いません)。