ストレス疲れ、冷え、心の問題・・・ 自分の内に生じる弱まり

ストレスフルな現代を生きる私たちは、いつも疲れ、わだかまり、戦っています。

複利計算で溜まる疲労や冷え、抗えないストレス、不安や憤りの感情の中で、

心と体が、SOS信号としての症状を出したくなる時だってあるのです。

疲労倦怠、ガンコな肩こり、慢性腰痛、慢性頭痛、こわばり、手足の冷え、のぼせ、頻尿・尿漏れ、月経不順、PMS(月経前症候群)、不妊症、更年期の症状、リウマチ、円形脱毛症、睡眠障害、自律神経失調、ストレス・不安障害、心身症、強迫神経症、鬱(うつ)・・・。

改善しにくい症状の原因は

私たちは、現代医学や科学の恩恵を受けながらも、

心のどこかでは、

自分の内に生じている「何らかの弱まり」を感じているように思います。

・疲労・ストレスに追い込まれた反応
・過去の病気やけが、受けた治療の影響
・飲食や睡眠の不摂生、冷えの習慣
・環境の変化についていけない
・不安・焦り・憤り・怒り・わだかまりなど、心の問題

様々なネガティブ要因により、私たちの持つバイタリティ(生命力・活力)が弱まれば、

本来備わっているはずの

自己治癒力、回復力、生殖機能の働きまでセーブされてしまいます。

改善しにくい症状の原因は、

今日、あなたが手を当てた 「その場所」には無いのかも知れません。

全身(心)に生じた弱まりを補う

当院で実践する 鍼灸・積聚(しゃくじゅ)治療 は、

部位や症状名に対してだけでなく、

お一人お一人の状態に合わせた、全身(心)の調整を行います。

その方の内に生じた弱まりを補い、

本来備わった自己治癒力・回復力・生殖機能の働きを取り戻すことで、

より原因からの症状改善と健康増進を目指します。