橋本昌周(しょうしゅう)

鍼灸師 / 千葉県山武市出身
積聚会会員 / 刺絡学会認定鍼灸師

「心と体は一体」
ストレスフルな時代です。改善しにくい症状の背景には、慢性ストレスや心の問題といった心的な要因が隠れていることも多いのです。心のケアを大切にした施術を行っています。

□ 女性に多い不調や痛み・肩こり・腰痛・疲労倦怠・冷え・ストレス症状など

□ 原因の特定できない不妊症、続発性不妊症(二人目不妊)、着床しにくい胚の問題など

□ マタニティ鍼灸(つわり、逆子、妊娠腰痛、安産の灸)/ 産褥期(疲労回復、乳腺炎、母乳分泌、育児ノイローゼ)

□ 更年期障害(疲労倦怠、腰痛、うつ、関節痛、イライラ、のぼせ、冷えなど)

□ 小児はり(夜泣き、疳の虫、小児神経症、チック症、吃音、ストレス症状など)

東洋的な考え方の鍼灸治療でアプローチします。訪問出張(在宅鍼灸)の経験も豊富です。


鍼灸師になった理由

設備の仕事をしていた20代後半から、原因不明の腰痛・坐骨神経痛、そして書痙(字を書くときに手が震える症状)に苦しめられました。  

整形外科、整骨院、カイロプラクティック、整体院。藁をもつかむ気持ちで様々な治療を試す日々。  

ですが、どこに行ってもはっきりとした原因は判らずじまい。痛み止めや対症療法が続きました。

半ば諦めはじめた頃、ある東洋医学の先生に出会い、治療をお願いすることに。

「溜まったストレスを少しずつ片づけていこう。」そのような説明で治療が始まりました。  

背中や手足に細い鍼を打っていく治療だっと記憶しています。 

数回の治療の後、あれほど苦しめられた腰痛・坐骨神経痛はウソのように消え、書痙も気にならなくなりました。

全身が軽くなったように感じ、気持ちや考え方も明るくなったのです。

「ストレスは見えないけれど、原因不明の不調や痛みの原因になるのだな。」

自身の症状の改善から、心と体は相互にリンクしているのだと実感した瞬間でもありました。

その後、「自分と同じような症状に苦しむ人は沢山いるだろう」、「こんな治療を自分も行ってみたい」と言う気持ちが沸き起こり一念発起、治療家の道へ。

2008年4月、江戸川区小岩に、はなのやま鍼灸院を開業しました。

以来、沢山の方とのご縁を頂戴し、励まされ、お叱りをいただき、おかげさまで10年以上が経ちました。  

ストレスフルな時代。日々の臨床を通じて、私は「心と体は一体である」と強く感じます。  

発症の背景にある、その方のストレスや心の問題に注視するアプローチが、様々な症状や機能異常の改善に、とても有効であるように思えるのです。

「原因不明」「これといった改善策もなく・・・」  

私自身が悩まされた経験が、現在苦しまれている方の解決の一助になれば、嬉しく思う次第です。  

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。私はこのような鍼灸師です。